お知らせ

【反弾圧】労働者の団結の力で、2025年を勝利の年にしよう!!

2025/01/01
< 労働組合つぶしの大弾圧を許さない! > 2025元旦行動が大阪府警前で開催されました。
兵庫からは、ひょうごユニオンのほか全港湾神戸支部、平和フォーラムからの参加があり、全体で450人の仲間が結集しました。

今回で7回目となった大阪府警前元旦行動では、反弾圧実行委員会代表の全港湾大阪支部・小林委員長が「ひどい判決を見るとこの国の民主主義はどうなってしまったのかと思うが、くじけてはならない。正しいことを訴え、声を上げ続けていこう」と訴えました。

そして関生支部・湯川委員長からは「今年は重大な判決が続き厳しい年となる。人質司法で私は644日勾留されたが、裁判は検察・警察のストーリーで事実と関係なく作られていく。関生支部には『反社』のレッテルが貼られているが、弾圧の目的は労働組合に結集させないこと。一人でも入れる産業別組合への弾圧だ。これまでの枠を超えて、組合の正当性を広めていこう。」と決意が語られました。

その後、京滋実行委員会、関生弾圧を許さない東海の会、兵庫の会のあいさつに続き、大石あき子衆議院議員(れいわ新選組)、参議院大椿ゆうこ(社民党)のお二人から力強い激励と連帯の挨拶がありました。

最後に、豊中市議、北大阪ユニオン委員長の木村真さんから「今、闘う労働組合が必要とされている」とまとめがあり、今年2月26日に京都事件に対する京都地裁判決を控え、「無罪判決を勝ち取ろう!」と参加者全員が気炎を上げ、勝利を確信することができる集会でした。

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